カテゴリー
美容
 枯れないパワーで美肌を目指せ
 山では紅葉の美しい季節になりました。やがてヒラヒラと風に舞い、枯れ落ちる葉も晩秋の美しい風物詩ですが、この季節、美しさを求める女性の敵が「乾燥」です。

 肌にとって理想の湿度は60%前後と言われますが、気象庁の統計によると2005年11月の東京の平均湿度は52%、12月は39%でした。空調の効いた室内ではさらに湿度は下がります。低い気温で血流が滞り、肌の水分を守る皮脂が減少、無防備な肌からは水分が蒸発して、放っておけば落ち葉のように枯れたガサガサ肌に。そこで今回は、枯れない肌を作るお手軽美容アイテムをご紹介します。

 まずは内側から養分を。体の中からの美肌ケアは、コエンザイムQ10の大流行が記憶に新しいようにいまや美容アイテムの主流となりつつあります。近ごろ、話題なのは「飲む化粧品」と言われ、フランス海岸松の樹皮から抽出した天然の抗酸化物質であるピクノジェノール。(フランス海岸松とはフランス南西部の大西洋沿岸の限られた一帯にだけ生育する松)これを配合したサプリメント「サビンナ」は1日3粒から6粒を食後に飲む簡単ケアで、血流改善やコラーゲン保護に力を発揮し、美肌への基礎を整えます。

 水分蒸発を防ぐには保湿クリームが必須。手や顔だけでなく、最近は爪用など部分別のものも広く売り出され、選ぶのに困るほど様々なアイテムがあります。そこで売り場担当者お勧めなのが、「エジプシャンマジッククリームJAPAN」。クレオパトラも愛したと言われるオリーブオイル、蜂蜜など6種の天然成分のみからできているLOHAS(健康と持続可能な地球環境を心掛ける生活様式)を意識したクリームで、1個で髪の毛、頭皮、爪に唇、手や顔に至るまで隅から隅まで使えてしまう万能アイテムです。

 最後に紹介するのは、文字通り、枯れないパワーをもらおうというスペシャルケア。地中海地方で咲く「イモーテル」というキク科の花は、摘みとって茎が乾いてしまっても、決して鮮やかな黄色があせない「永久花」として知られているそうです。そのエッセンシャルオイルを主成分とする「イモーテルベリープレシューズクリーム」は寝ている間に細胞を活性化し、皮膚再生をお手伝いするという優れもので、人気になっています。

 10月27日発表の気象庁の1か月予報によると、11月の太平洋側は晴れる日が多い予報でした。好天は紅葉狩りには最適ですが、肌の乾燥には要注意。 しっかりとケアをして、秋晴れに映える美肌を手に入れ、移り行く季節を楽しんでください。
スポンサード リンク
 -ダイエットショップ-