経済産業省が1日、19〜80歳の男女計約7000人に対し163カ所の体格計測を行い、『size-JPN 2004-2006』として結果を発表した。男性は20代を除くほぼ全年代で体重が増加傾向にある一方で、女性はバストや体重が減少傾向にあることが明らかとなり、ネットでも話題となっている。
同調査によると、男性は全年代で身長が前回調査より伸び、20代〜40代では170cm以上という結果となった。これに対し体重は、20代は減少しているもののほか年代では増加。40代では肥満度を表すBMIが24を超えやや太り気味という結果となっている。
一方、女性は身長は全年代で伸びているものの、逆に体重やバストが減少傾向にあり、昨今のダイエットブームが影響しているものと思われる。
それ対しネットでは、「確かに最も反映されるのがマネキンのサイズが変わってきた」など調査に共感する声や、「太る男性、やせる女性。ビリー効果現る?」など、現在のダイエットブームについての声も挙っていた。 |