マイボイスコムは7月8日、ダイエットに関する調査結果を発表した。それによると、自分の体型を気にしている人は全体の78.3%、ダイエット経験者は61.7%にのぼった。
ダイエット経験者の情報源(複数回答)として最も多いのは「健康特集TV番組」の44.8%。以下、「雑誌記事」(31.7%)や「家族・友人・知人」(28.7%)などが続いた。
また、ダイエット情報に特化した「ダイエットサイト」(25.9%)をはじめ、「ネットニュースやネット上の記事」(17.4%)、「ブログや日記、SNSや口コミサイト」(11.0%)など、インターネットを情報源として活用する人もいた。ダイエットサイトの利点としては、「情報量が豊富で無料のものが多い」「グラフがつけられる」「ネット上で進行状況を確認できる」「励みになる」といった声が寄せられた。
厚生労働省が今年4月から開始した「メタボリック健診」の認知度は、「内容を理解していて説明できる」(8.4%)、「どのようなものか大体知っている」(51.8%)、「言葉を聞いたことがある」(35.8%)など、認知度は96.0%に達した。また、認知者のうち、メタボリック健診は生活習慣病予防に「効果がある」と考える人(40.5%)は、「効果はない」とする人(24.1%)を大きく上回った。
調査は、2008年6月1―5日にかけてオンラインでアンケートを実施し、1万4041人から回答を得たもの。性別の内訳は男性46.0%、女性54.0%。 |